市原市内で相続された空き家の売却相談を受けました

query_builder 2023/06/24
空き家相続
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当サイトをご覧いただきありがとうございます! 市原市を中心に千葉市・袖ヶ浦市・木更津市をエリアとして不動産売却のご相談を承っております 市原市不動産売却相談センター(株式会社むすび)の菅原です。


先日、お母様が亡くなられて相続登記をされたお客様から不動産売却のご相談を受けました。市原市内にある戸建て住宅で現在は空き家になっていますが、お住いの家から片道2時間半をかけて家の中の片づけや庭木の手入れを月に2回やっていらっしゃるそうです。

この時期は草木の伸びるのが早く、暑くなってきたので長時間の作業も出来ず少し作業しては休むのでなかなか仕事がはかどらないとのこと。

聞けば相続された奥様のご主人も最近自分の親が亡くなり、相続手続きを終えたばかりでした。

家の残置物の処分に大変な費用がかかったそうです。


家をどうするかのご相談に入りましたが、築年数は49年と古いものの手を入れつつ住んでいらっしゃった為そのままでも住める状態です。壊して更地という選択肢はなくそのままの状態で売却できればとのご希望でした。そしてやはり残置物の処分をどうするかという話になりました。


物件を売却する場合、基本的に住宅に残っているものはすべて売主が処分します。相続した物件に残置物がある場合はすべて処理してからの売却となります。処分方法はさまざまで、そのままゴミに出してしまう方法から買取業者に依頼して古い物を買い取ってもらったり、必要な人に譲ったり、廃品回収に依頼するなどがあります。

専門の業者に依頼した場合、残置物の撤去費用は、1㎥あたりで算出され、おおよそ8,000円から16,000円前後となります。一般的に残置物撤去の費用は、立法メートル(㎥)単位で見積もられる場合が多いようです。 これは、廃棄物量に応じた処理費用と作業量を計算しているからです。 業者は、回収した残置物を処分場に持ち込み処分するために処分費用が発生します。残置物の中に産廃費用が追加発生する荷物が多い場合も料金は高くなります。家電を廃棄するためにはリサイクル料金が発生するため、こうした家電が多い場合などは追加料金が発生する可能性が高くなります。

残置物処分業者を選ぶポイントとして大前提となるのが、廃棄物収集運搬業許可を得ているかという点です。産業廃棄物収集運搬業許可を得ている業者は、家電のほかに産業廃棄物の回収・運搬もできます。


不動産の買取業者ならこうした相続品の残置物も一緒に買い取ってくれる業者も存在します。仲介で売却する場合は物件の引き渡し前に荷物を撤去したり、残置物の交渉をしたりと手間が多いですが、買取業者はこうした手間がありません。戸建て1件分など荷物があまりにも多い場合や、相続した物件の遠方に住んでいる場合に便利です。


今回はお客様がご自分で処分できるものは少しずつ処分されていますので、最終的にはご自分で処分できないものだけ業者に依頼することになりそうです。


相続した不動産が遠方だった場合ご自分で残置物の処分をすることは難しく、依頼するにしてもどこに頼めばいいのかわからないと思います。


不動産売却のご相談承っています。無料査定、買取も行っておりますのでお問い合わせください。


お問い合わせ先はこちらです↓

https://ichihara-musubi.jp/contact/

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市原市不動産売却相談センター

住所:千葉県市原市北国分寺台1-5-3

電話番号:0436-98-6161

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