市原市内の不動産売却で戸建て査定依頼を受けました

query_builder 2024/03/25
生前整理
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当サイトをご覧いただきありがとうございます! 市原市を中心に千葉市・袖ヶ浦市・木更津市をエリアとして不動産売却のご相談を承っております 市原市不動産売却相談センター(株式会社むすび)の菅原です。


先日ご自宅の査定依頼がありました。二世帯住宅にお住まいですが、親が施設に入っていて住み替えを検討されているとのことです。住宅ローンの残債もあり、売却したお金で残債が消せるか心配されている様子でした。施設にお入っていらっしゃる親御さんも生前整理を希望されているとのことでした。


二世帯住宅は間取りが特殊なうえ、通常の一戸建てよりも建物が大きい分、売り出し価格も高くなりがちで買手がつきにくい傾向にあります。家の購入を検討している方の多くは夫婦、あるいは夫婦と子どもといった家族構成であり、親世帯・子世帯との同居を目的として中古の二世帯住宅を買い求めようとする方はほぼいません。

二世帯住宅を売却する際に、少しでも建築時の費用を回収したいと考える方は少なくありません。また、土地の面積が広いほど売り出し価格は高く設定されるので、結果的に中古住宅としては割高感のある価格となってしまい、買い手から敬遠されてしまうのです。

二世帯住宅は、家族の様式に合わせた個性的なプランが多く、それにフィットする世帯が見つからないというのが、売却に苦労する大きな原因のひとつです。


二世帯住宅は「完全分離型」「一部共用型」「完全同居用型」の3種類に分類することができます。

「完全分離型」は、親世帯と子世帯の生活空間が完全に独立している二世帯住宅です。

「一部共用型」は、リビングや寝室など各世帯のプライベート空間は分けつつ、玄関やキッチン、浴室など一部のスペースのみを親世帯・子世帯で共有する二世帯住宅です。

「完全同居用型」は、寝室などのプライベート空間をのぞき、キッチンや浴室、リビングなどほぼすべての生活スペースを親世帯・子世帯で共有する二世帯住宅です。


二世帯住宅をスムーズに売却するためには、どのような方法があるのでしょうか?

①二世帯住宅だからこそのメリットをアピールする

二世帯住宅は高齢の親世帯と一緒に住んでいるケースも多く、バリアフリー対策がしっかりなされている住宅も多いです。 親世帯の居室は1階にある、段差が少ない、手すりやスロープを設置しているといったバリアフリー機能があり、これは誰にとっても老後の生活に必要となるデザインです。 バリアフリー対策の充実をアピールすることで、住宅に魅力を感じてくれる方もいるでしょう。

②空き家にして売り出す

売却に際しては、いったん仮住まいに引越しをして、家をすっかり空にした状態で、専門のハウスクリーニング業者に依頼して、室内の清掃を徹底的に行った方が売却できる可能性が高くなります。

③シェアハウスや賃貸、民泊など住宅以外の使い方を提案する

居室や水回りスペース、住宅設備が複数ある二世帯住宅は、二世帯同居だけではなく、そのほかの使い方もできるかもしれません。 完全分離タイプの住宅なら、住んでいない片方を賃貸や民泊にする、一部共有タイプならシェアハウスや下宿などにするといったアイデアも。 二世帯住宅以外の用途に広げることができれば、売却のチャンスも広がるでしょう。 (※自治体の許可が必要になる場合もあるため、事前に確認が必要です)

④買取専門の会社に買い取ってもらう

二世帯住宅の売却が困難だと実感したら、買取専門の不動産会社に買い取ってもらうという方法が有効です。 買取専門の会社は、地域性や時代のニーズを読み解き、物件を大胆にリフォームすることによって、新たに価値のある物件として売り出すノウハウを持ち合わせていますから、二世帯住宅も有力な商品として取り扱ってくれます。


不動産に関するご相談承っております。是非お気軽にご相談ください。 無料査定、買取も行っておりますのでお問い合わせください。 お問い合わせ先はこちらです↓

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市原市不動産売却相談センター

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