市原市内で空き家売却のご依頼を受けました

query_builder 2023/12/23
空き家
画像1496
画像1496

当サイトをご覧いただきありがとうございます! 市原市を中心に千葉市・袖ヶ浦市・木更津市をエリアとして不動産売却のご相談を承っております 市原市不動産売却相談センター(株式会社むすび)の菅原です。


お付き合いのある法人からのご紹介で戸建て住宅売却のご依頼を承りました。社宅として使われていた家で現在空き家となっています。


今も使われていればよいのですが、使われていない状態でも維持管理費はかかってきます。

空き家の維持管理にはどのような費用がかかってくるのでしょうか?


空き家の維持費には、諸々の税金負担や保険料、維持管理に必要な水道光熱費などが挙げられます。

1.  固定資産税

 固定資産税は、土地や建物を所有している人に対して課される税金です。課税対象は毎年1月1日に所有している人で、建物に住んでいない場合でも税金が発生します。固定資産税の税率は、土地・建物それぞれの固定資産税評価額の1.4%となります。

2.  都市計画税

 都市計画税とは、都市計画法による市街化区域に所在する土地・建物を課税対象とする税金です。自治体によって税率に差異がありますが、最大で固定資産税評価額の0.3%となります。

3.  火災保険

 保険会社や選ぶ保険商品によって差は出ますが、空き家の維持費として概ね年間3万円程度はかかります。

4.  光熱費

 電気・水道の契約をそのままにしておく場合、それぞれ基本使用料が発生します。 高額な費用ではありませんが、積み重なると意外と大きな出費となっていくので注意が必要です。

5.  修繕費用熱費

 空き家が劣化している場合、適宜修繕が必要になってきます。修繕を行わないと建物の基礎や柱、屋根といった重要な部分も傷んでくる可能性がありますし、劣化が進行した場合、建物の破損や倒壊などに繋がる恐れがあります。

6.  庭木選定等のその他維持費用

 庭木が伸びすぎてしまったら、近隣トラブルになる前に剪定しなければなりません。もちろん自分でできない場合は造園業者や便利屋などに依頼する必要があります。 庭木の状態をきれいに保つには、少なくとも年に2回、通常3~4回程度は剪定を行わなくてはなりません。


空き家は住んでいなくても、使っていなくても、所有しているだけで維持費は最低限でも20~30万円程度かかる可能性があります。使わない空き家は、早めに手放すことを検討しましょう。


不動産に関するご相談承っております。是非お気軽にご相談ください。 無料査定、買取も行っておりますのでお問い合わせください。 お問い合わせ先はこちらです↓

https://ichihara-musubi.jp/contact/



----------------------------------------------------------------------

市原市不動産売却相談センター

住所:千葉県市原市北国分寺台1-5-3

電話番号:0436-98-6161

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG