不動産の生前整理のご相談がありました
当サイトをご覧いただきありがとうございます! 市原市を中心に千葉市・袖ヶ浦市・木更津市をエリアとして不動産売却のご相談を承っております 市原市不動産売却相談センター(株式会社むすび)の菅原です。
戸建て住宅にお住いのお客様からご相談がありました。
高齢になってきたので、今住んでいる家を処分したいということでした。
近年の少子高齢化や価値観の多様化に伴い、人生の最期について早くから考え、準備をする「終活」が広がりを見せています。 具体的には、身の回りの整理、財産の相続を円滑に進めるための計画、葬儀や墓の準備などが行われています。
終活の中でも、難易度が高いのが「家」です。不動産は価格が変動する可能性が高い、また単純に分けることが難しいからです。
「終活」で被相続人が住んでいた自宅を整理する方法が決まっていないまま亡くなると、相続人同士が揉める可能性があります。
自宅の売却は、老後資金や介護費用に有効な手段です。一度にまとまった資金が得られるので、生活費や老人ホームの費用に充てることが出来ます。
また、自宅を売却すると残された家族間で公平に相続を行うことも容易になるため、不動産の相続も複雑になりません。なぜなら、不動産の相続はトラブルになりやすいケースがほとんどだからです。
終活を行う場合、不動産の管理方法は「売却」「贈与」「遺言による分配」の3つがあります。
1.家を売却する<現金化して老後資金にできる>
自宅などの不動産を売却して現金化する方法です。資産価値が低下する前に行う方が良いでしょう。売却後に子どもと同居する、老人ホームなど高齢者向け施設に入所するなどの場合に向いています。
また、利便性の良い賃貸物件へ引っ越しをしたり、小さくて夫婦二人だけの生活に適した家を探したりなどにかかる費用も考慮する必要があります。家賃だけでなく、交通費や引っ越しにかかる費用なども考慮する必要がでてきます。
2.家を生前贈与する<税金対策ができる場合も>
不動産は、相続でトラブルが起きやすい難しい問題です。相続で起こりうるトラブルを避けるためには、生前贈与を行うことで防ぐことができます。なぜなら、生前贈与を行うことで、死亡時の不動産に関するトラブルをなくすことができるからです。例えば、相続人の仲が悪かったり、行方不明だったり、異母兄弟がいたりすると、将来の相続の際に対応が難しくなります。
被相続人が生きているうちに老後資金に心配がなく、贈与する側が相手を選ぶことができるので、その人に確実に不動産を受け継いでもらいたい場合に適しています。
3.不動産について遺言書を作成する
物件を売却しない場合や生前贈与をしない場合は、トラブルを防ぐためにも生前に家族と話し合って遺言の内容を決めることが重要です。自分の財産をどうしたいかという希望がある場合、保証するために、法的拘束力のある遺言を作成しましょう。
ご家族への配慮も大切ではありますが、最も大切なことは「これからの人生をよりよく生きること」です。老後生活の不安を解消し、いきいきとした生活を送ることこそが「終活」の真の目的です。そのためには老後資金を確保しておくことが重要です。一方、家の生前整理には、煩雑な手続きが多く、自分だけでやるにはわからない点も多いかもしれません。そんな時は金融と不動産の両方に強い会社に相談するのがおすすめです。
不動産に関するご相談承っています。生前整理のご相談、戸建て・マンションの無料査定、買取も行っておりますのでお問い合わせください。
市原市不動産売却相談センター
住所:千葉県市原市北国分寺台1-5-3
電話番号:0436-98-6161
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